Zack Pinky 作製メモ

※手持ちのピンキーを「2ndのザックスにしてみたい」と思って、カスタムしてみました。勢いで始めたものなので、あくまでも個人的なメモ程度。汗。


使用した道具類。



プラモを作る時に使用するものと、変わりません。
・紙やすりは、400・600・1000番。小さく切って、クリップ止めにしてます。
・瞬間接着剤とはがし液は100均で。(それ以外も色々。使えそうな物をお店で探すのが楽しいのです)
・左下のブラシみたいなのは、母親から貰ったチークブラシ。やすりかけ後の粉払いに重宝してます。
・メンタムはパテ使用時に使います。


2ndのザックス作製にあたって、ベースに使用したのはコチラ。(前髪除く)



1. 上半身。取り敢えず、まずは不要な部分を落とします。キャミソールの肩紐と、裾部分の広がりを削ってみました。


この後、除光液で色を落としました。接着剤はがし液も用意してみたけれど、除光液で間に合ったので使用せず。

2. 下半身。パテを盛って盛って、乾かして削ってます。左足を付け根で分断して、パテ盛りしました。マスキングテープが巻いてあるのは、くっつけている最中だから。



3. 髪の毛。パテを盛って盛って……何となくこんな感じに。


頭部には念のためマスキング&メンタムして、盛っていきました。襟足部分は、元のパーツを切断して足しています。

4. 目のリペイント。魔晄の瞳を目指します。ここでは色落としに、接着剤はがし液を使用してみました。若干、ピンキー自体に影響が出ました。でも、色は良く落ちます。まずは下地に白を。



着色には、リキテックスを使用。細かい作業にふるふるしながら、こんな感じに。ラインは息を止めながら、スミ入れ用の極細マーカーで。最後にホワイトを入れました。
目のリペイントをすると、雰囲気がかなり変わります。



5. 首の補強。髪の毛にモリモリとパテを盛ったので、首を補強します。ピンバイスで穴を開けて真鍮線を差し込みます。


作業前の余り意味の無い画像です……。汗。真鍮線は1mmを使用。

6. サフかけ前の各パーツ達。


せっせと紙やすりで磨きます。髪の毛が物凄く面倒でした……。汗。この後、画像はありませんがサーフェイサーを吹き付けます。(合計3度、吹き付け)換気に注意。

7. 着色。ここでもリキテックスを使用。黒色パーツは、こんな感じに。


平筆でせっせと着色。思ったより塗りムラが気になりません。素晴らしいな、ソフトタイプのリキテックス☆ 2〜3回、重ね塗りしました。場所によっては、マスキングします。

8. 仕上げ。仕上げにつや消しスプレーを吹き付けます。プラモの時もそうなのですが、細かい塗りムラが目立たなくなります。仕上がりの違いなので、お好みで。
つや消しスプレーかけた後って、何だか物凄く嬉しくなります。笑。肌部分には吹き付けていません。

完成。
台座無しでも、一応自立します。ソルジャー剣と肩の防具も作りかけたものの、放置中……。